2017年10月 1日 (日)

佐賀に到着。

戸定邸アンサンブルは新日フィルのメンバーで構成されています。みんな定期の本番だったにも関わらず、到着後は懇親会。

マルコス君は、初めてムツゴロウを食べました。

山口君が教えてくれたラーメン屋

2017年9月30日 (土)
2017年9月29日 (金)
2017年9月28日 (木)

神楽坂のワイン試飲会に、曽根麻矢子さんから誘われて神楽坂に行ってきました。

今年合同会社を立ち上げている野呂さんという方や株式会社フィランディスの五十嵐さんともお友だちになりました。
フィランディスの企画でしたが、いいワインがたくさん置いてあり、個人的には、ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区のワインのマルサネ(Marsannay)が美味しかったです。ピノ・ノワールのワインは、最近口に含んでいなかったので、上質なものを試飲できただけでも幸せです。

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2017年9月27日 (水)

昨日から、2017年9月29~30日「ルビー <アフタヌーン コンサート・シリーズ>」のリハーサルが始まっています。
指揮は尾高忠明さん。僕はオケ生活20年でまだご一緒したのは10回にも満たないかも。この公演の前にご一緒したのが、確かサントリー正午のクラシックのコンサートでした。
躍動感のある指揮と的確な音色選びとリハーサルの進行は、心地良い感じです。
今回は、尾高さんが得意とするウォルトンの交響曲第1番。ウォルトンやイギリスのオーケストラでのエピソードなどをたくさん聞けて、それも素晴らしい時間になりました。

  ウォルトンの作風は、複雑で、螺旋のように和声が連なっていくのですが、演奏側としては無駄な苦労というのはあまりなく、コスパの良い曲だなと感じました。もちろん、演奏するのは大変なのですが、どれもちゃんと聞こえてくるし、仕組み的にもどれも重要な旋律だなと思うものばかりです。アイディアの原石のような曲。まあ交響曲第1番なんてどれもそんなパワーで漲っていますよね。
交響曲1番で一番とっ散らかっているように見えるのはシベリウスの交響曲1番でしょうか。アイディアが多すぎて、メロディー過多になっている気がしますが、それもまた素晴らしいです。ウォルトンの作風は、そこに情景とパワーとドラマが完成されているところが素晴らしいです。
1楽章冒頭のオーボエの素晴らしい情景のソロ、3楽章の木管のソロの絡み、4楽章も金管のダイナミックなサウンドがとても好きです。

 29、30日は是非新日フィルの演奏にご来場ください。

2017年9月26日 (火)

渡辺真知子さん40周年記念アルバムのレコーディングで音響ハウスで、久々光田さんのアレンジを演奏する仕事でした。
最上君と中君との木管収録はとても楽しい時間になりました。
お役に立てていれば嬉しいです。
澄み渡った元気の出る曲で、もっと聴きたいなと思う曲です。アレンジも、音を次から次へと紡ぎ出す音の選び方が本当素晴らしいです光田さん。
心の奥を揺さぶられる響きに乗せられて録音させていただきました。
次回生でも是非ご一緒したいですが、そんな機会があれば嬉しいです。
中君と最上さんとも非常に長いおつきあいですが、素晴らしい音楽仲間です。
三人が集まると、とめどなく盛り上がってしまいます。


お疲れ様でした。

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