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イサキのポワレとホタテのムニエル作りました

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今日は、編曲の合間に、山響から一時帰京した奥さんにフランス料理を食べてもらおうと奮発して、イサキのポワレとホタテのムニエル作りました。

まずはハーフのメルローを用意。何故白じゃないか。赤が飲みたかったからです。

ホタテのムニエル用のソースのために、用意した人参とエシャロットとタイム



 

あと、リンゴ。あさつきは盛り付け用です

油を敷き、

エシャロットとニンジン、リンゴ、皮のままニンニクも一緒に炒めます。

はちみつも加えて甘みを増します。

30分煮込みます。

生クリームも入れてシチューのようになりました。このまま食べたい。

無情にも、漉してソースだけを抽出します。

ソースの出来上がり。甘みと酸味のある、夏らしいソースの出来上がりです。

次にクルミを細かくします。

バターを入れ、

クルミを炒めます。

あさつきも混ぜて炒めます。

塩胡椒をしたホタテ。本当は、貝殻付きが欲しかったが、生食用を使います。

手であまり触らず、両面それぞれ45秒ずつ焼きます。

あさつきとクルミの炒めたものを載せて盛り付ます。

ソースを周りにかけて完成

このままでとりあえず食べててもらいます。

そのままに紅芋とグヴェンという芋をガレットにします。ところが、細かく切れず、ガレット失敗しました。ふつうのフライドポテト化しました。それはそれで美味でしたが。※芋を水に浸す作業を忘れていたのも原因です。

先に盛り付けます。

気を取直して、イサキを捌きます。

三枚おろし、鱗取りと骨取りをして皮に切り目を入れて皮の方から焼きます。

フュメドポワソンと生クリームを混ぜます。

盛り付けてソースをかけます。

初回で反省点しかないですが、フランス料理完成です。

パリ留学中の食事の味を思い出しました。

また他の料理もチャレンジしてみます。

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