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定期リハ始まりました。〜からのmagic mouse購入話

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昨日の沖縄からの帰宅は深夜になり、今日の早朝リハは若干体に応えますが、容赦なく、曲はストラヴィンスキーの室内オーケストラのための協奏曲「ダンバートン・オークス」と、ストラヴィンスキーの組曲「プルチネッラ」が乗り番。

「ダンバートン・オークス」はやったことがないので、超絶集中力が必要でしたが無事通過。いい曲です。

先月、久石譲さんとのmusic futurコンサートのときの編成もこのくらいでしたので、なんか立奏でやりたくなります。(music futur は立奏です)

 

 さて、仕事帰りにマウスがいろいろいいのがないので、ずっと調査していましたが、やっぱりmacのマウスが一番という結論に至って、純正マウスのMagic Mouseを購入しました。

もうMACユーザーは、だまってこれを使うのが一番下もしれません。というのは、市販の他のマウスはどれも遅延が気になり、カクつきも起こるので、Magic Mouseが一番コスパが良いのです。

 二本指の操作性やスクロールなど、ほかにはない機能がはじめから備わっており、数時間で慣れます。

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今使うということで、スタバでMagic Mouseの開封しました。

充電も90%以上は入っているので、すぐ使うことができます。

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付属のライトニングケーブルで順電も試してみました。ブラックのライトニングケーブルとてもレア感満載。これだけでもお得感があります。

ただ、充電箇所が背面のここの位置というのだけはいまいちだと思いました。

あとは色合いもブラックが生えていて、ホワイトのときよりもスマートに見えますし、現行MacBookにマッチします。

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Magic MouseのブラックはMacBookとの色合いがよく合い素晴らしいと思いました。

少し気になるのは、Magic Mouseはエレコムなどの軽めのマウスと比べてかなり重みがあります。

ですので、カーソル移動時にどうしてもMagic Mouseを持ち上げる瞬間が発生するのですが、初回はその重みがとても手の甲の筋肉に負担になるなと感じました。とある動画で腱鞘炎になってロジクールに切り替えたというエピソードを上げている人もいるくらいです。

 しかし、音楽ソフト「Finale」の横スクロール時、adobe premierなどの横スクロールなど、立体的な動きは、Magic Mouse上のスライドで自在に操ることができるのが、久々使ってとても便利だなと感じました。

 慣れてくると、こんな自由なマウスはないなと、あらためて感動します。

 

 結構カーソルのために、持ち上げて移動のとき、下面が机の上に何度もあたるので、自宅で長時間使うときは、ゲーミングマウス用の広いマウスパットがおすすめかもしれません。

 

 音楽の話からついMagic Mouseの話へ。まあそんなもんです。

 

 あと、6,7日は僕の作品「1867」で、なんとトリフォニー定期のロビコンに出演します。

乞うご期待を。

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