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東京の自粛に思うこと

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お元気ですか。最近は、自粛しながら曲を書いたり、Udemyで講座をアップしたりしています。
文章に書くと本当に大したことをやってないなと感じますが、これでも結構時間を要するし、大変な作業をかけて取り組んでいるんですね。
あとは、Facebookでは、宣伝くらいですが、ラジオや葉加瀬太郎さんの「題名のない音楽会」などに出演していました。
来月はちょっと公演を考えていますが、曲作りがメインなので、何かと頭を使って生活しています。

 あと最近は、ラジオトークという媒体で発信しています。荒川洋の深夜トークというタイトルで、だらだらと話しています。

今後ピリッとしたものも考えていますが、そんなテンションになったら考えます。これからの音楽家の生活も考えなきゃなと思っていますが、少なくとも、なぜか楽しんでいる自分もいます。大変な状況なんですが。

とにかく、やれることをやっていかないといけない感じです。

 それはそうと、東京都が更に数ヶ月自粛要請をしたそうで、これは果たして音楽の世界にとってはどうなるんだと、本当に心配しています。

 生活がかかっているミュージシャンはたくさんいると思います。たまに、僕は関係ないし、共働きで平気だと高みの見物の人はいると思いますが、そういう人は放おっておいて、現在の状況を深刻に感じ、個人で実際行動している音楽の友人たちを支持します。

 僕が前在籍していたオーケストラも、支援を訴えていましたが、どの団体が生き残るということよりも、絶対マーケティングが縮小するので、パイの取り合いになるゲームが始まっているわけで、本当に大変だなと感じます。

 コロナの実効再生産数を調べても、芳しい本当の数値が公表されない中、潜在的な不安をとるか経済をとるかで揺れているわけで、経済的な弱者の破綻が来れば、音楽や文化への選択が減るわけで、結果大学へしわ寄せが来て、今までのシステムは崩れていきます。そんなことは少し考えればわかるわけで、行動に移し、リスクマネジメントの選択を取りながら、音楽への健全な心を取り戻していくしか希望の道はないと思います。

 みんながよりよい生活を取り戻すには、まずは、いろんなメディアを見て、本当の情報に出会うことです。そして、僕も少しは大学に関わっている立場ですので、生徒たちに、それでも音楽を今やる意味をしっかりと説いて、未来につなげる責務はあると思っています。

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