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ラベルプリンタは捗る

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仕事をしながら書類に手を伸ばす機会は、パソコンに書類を置いていると機会はかなり減ってはいますが、実際リアルな書類って溜まっていくし、捨てるわけにはいかない領収書も数多く存在します。

 僕は、正直ここらへんの書類の管理が上手ではなく、積み上げている書類から引っ張り出してその都度対応しているという手際の悪さがあり、見つけるのに手間がかかっていました。というのも、いつも違う方面に意識や頭を使っていて、そちらでうまく運営が進んでいれば、こちらも捗るのでしょうが、色々混乱期を脱する最中の僕には、今こそ書類整理を改善というタイミングで目の前に飛び込んできたのがこれらの商品です。

 Canonのラベルプリンタで、nameland KL-SP10という商品です。

今回購入する上で気をつけた部分は下記の通り

  • 値段が安いこと(5千円前後を目安)
  • 商品内で完結するものは避ける。(キーボードやディスプレイで操作するものは、逆に操作しずらく、使わなくなった過去がある)
  • リボンのバリエーションが豊富であること(最近は、透明なものからクリアなもの、リボンに印字できるものまで存在する)
  • スマホかパソコン(パソコンの場合はMac対応かどうかも)もチェックしし、しかもアプリの評判も見ておくこと

この辺りを見ておけば大体良いかなと思います。

僕は、まず目に飛び込んできたのはbrotherの商品でしたが、人気らしく5千円くらいの価格帯の商品は売り切れていました。きっと宣伝やマーケティングも上手なのではと思います。

 大まかに、キングジムとCanonとブラザーの三国志の様相でしたが、どれも楽しそうなバリエーションの多いカテゴリーになっています。是非量販店(僕の場合は町田のヨドバシカメラに行きました)で実機を確認するといいと思います。

箱もとても洗練されていて美しい

量販店に行けば売っています。5、6千円で買えます。

同梱品
ボタンは電源ボタンと上のテープカットボタンのみ

同梱されているカートリッジをセットします。同梱されているカートリッジは9mmなので、12mmも一応別途購入しました。

テープはここから出力
デザインも豊富

スマホのアプリを立ち上げて、Bluetoothで接続。あとはガイドに従いながら進みますが、とてもわかりやすい仕様になっています。富士通のScanSnapのアプリの最近のバージョンとは偉く違います。

 注意すべきは、初めにデザインする前に、あらかじめセットしてあるカートリッジのサイズを選んでからデザインを始めるということが大事でした。

あっという間に完成
会社のファイルの方は12mmです。見やすくなりました。
ちなみに領収書は、僕はこのファイルにしたらとても日々の仕分けが楽になりました。

9mmで十分な感じでした。細かなラベルにも問題なく対応。ちょっと剥がしにくいですが、その辺はまあ大丈夫。ひと昔の業務用一辺倒だった時の80年代を彷彿とさせるフォントも一新され、
デザインとフォントにとても好感が持てます。

 ラベルプリンタがなくても仕事はできますが、手書きより良いメリットは、

  • 個人の事態でないので公共性が出ること
  • 自分の字より美しいこと
  • 自分の手書きで慣れている以上のフォントや縦書きに強い
  • 認識速度が飛躍的に上がった
  • いざというとき名前を張り替えられる

あえてデメリットを考えてみて見ましたが、あまり思いつきません。

  • 一度これにすると他の手書きファイルもこれにしたくなる
  • カートリッジを購入するコストがかかる
  • 手書きがどんどん下手になる

こんなところでしょうかw

 

 パソコンにデータが集約される今日この頃ですが、リアルな書類も保管義務もあるし、契約書などは保管必修。仕事案件の書類もスキャンしてパソコンで保管していますが、その仕事が終わるまでは保管はするわけで、僕らのような細かな案件がある音楽家にとっても、必要なアイテムだということがわかりました。

 これからも愛用していこうと思います。

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