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6月3日のコロナ対策への率直な気持ち

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すごいタイトルですが、本当はとても忙しかった時期ですが、音楽家の仕事手帳がまっさらになり、またクラスター感染が広まったという報道で、仕事の状況も読めない感じです。しばらく書いていなかったイベント欄も一応予定している項目を追加しておきました。ギリギリ残っている仕事と、6月の再会事情に合わせて企画している公演も交えています。様々なコロナウイルスに対しての見解があると思います。僕はインフルエンザ並み、もしくはそれより低い結果に、少なくとも日本に関してはそう言ったものだと認識しています。かかった人は実際大変な思いもしていますが、逆みインフルエンザでも同等の症状も出るわけで、それ以上は専門家の情報でも、色々交錯していますね。結果日本はこの大禍をなぜか独占状態でくぐり抜けているのは事実ですが、経済的な人々への回復がうまくいっていないのはどの世界とも変わりなく続いています。

 2年前に久石譲さんと行った中国の深センですが、もう経済封鎖解除しており、中国国内の、特にITの都市である深センが通常営業で、今後はともかく今現在通常営業しています。それに対して東京は、「東京アラート」が発令され、イベント開催やお店営業の人たちの対応を惑わす政策が繰り返し行われています。このようなカタカナの要請で人を惑わすのではなく、きちんとした通常の状況に近い環境作りをしながらコロナ対策をすべきだと思います。それでいても音楽環境のローカル世界は相当大変な状況ですから。

 僕は今後ローカルからオンラインでの仕事に移行できるよう勧めていますが(詳しくは別途)それでもローカル(実際の集客してのイベント)の仕事は楽しいですし、今後もそういった仕事は、僕の生活の一部になっています。

 僕が憧れた先輩たちのアーティストも、同じ状況です。その様な人たちと関わったりして演奏する事もローカルならではのことです。早く収束してほしいなと心から願います。

 

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